できあがったガラスびんが更に美しくなるよう研削研磨したり、カットをしたりする必要があるびんを加工します。研削とは削ること、研磨とは磨くことです。工程を何段階かに分け、少しずつ丁寧に作業をします。目で見るだけではなく、作業時の音や手の感覚なども頼りにガラスの肌をなめらかに光沢が出るよう磨き上げる職人です。
加工内容はパーティングライン除去(金型によって出来る合わせ目を除去する加工)やガラスびんとガラス栓の摺り合わせ(ガラスびんとガラス栓を1対1で摺り合わせたもの) など多岐にわたっています。
製びん職人
/*4工程それぞれ職人が連携でびんを製造。
*/